ひろっぴ

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365 発売日: 2005-02-01
発売元: 扶桑社
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マンガでも株の本があるけど、あんなもの買うならこの方がいい。
ただし、ふと思うことは実は大儲け系の人って02、03年くらいから開始してるはず。
それはつまり株価の上がり方は今とは全然違う時期。
買えば上がる、、、みたいな。
株価に乗っかってという部分も多分にある。
だから今大儲けした人を夢見るとヤバい。
ホリエモンの登場の頃から株に目覚めた、つまり05年から初めて株トレード開始した人って損失者が圧倒的。
そう簡単な相場じゃないからだ。
で、大きな資金を保有した著者のようなトレード法って「これからの人」にはいくらも参考にはならない。
買える銘柄や株数も違う。
そういうことも納得して本書を楽しく読むならそれでいいと思う。
とにかく元気になりたいとか、、、。
本書は決して高い買い物でもないし。
とても素朴な内容。著者自身も2億稼ぎながら、毎日トレードが終わると工場で4時間単純労働という、理解の難しい生活をしている。ただ、これも彼なりのバランスの取り方なのかもしれない。とにかく精神的にバランスを保つことが大事。また彼は自分のトレードを投機といってはばからず、「僕らが買うのは人の心」と冒頭で言う。市場心理を読むこと。これが彼の相場のキモ。
彼の投資方法などもいろいろ紹介されている。本の内容としてはとてもライトで株を知らない人でも読めると思う。自然体でいることの大切さを学べるかもしれない。バランス感覚に優れた人。
物語であって実践的な本でない
この本を読んだからといってスイングトレードのやり方が分かるとか勝てるとかいう物ではありません。下手な小説読むよりは面白いですがトレード技術向上には役に立ちません。
まずタイトルが気に入り購入しました。ひろっぴさんの株に対する知識は若さは問題がないくらい豊富です。
その新鮮な目線で株の上昇をうまく判断して儲けています。普段聞きなれないスウィングという手法もはじめて知りました。ゲーム世代だからうまく株の波に乗っているのかたいしたものです。
特にレールに敷かれた人生なんてつまらない自分で自分の生き方を決める。株の取引の後は食品工場でのバイト。
このあたりがとても気に入りました。私ももう少し資金がたまったら挑戦したい分野です。
また彼のブログも株の売買がリアルタイムで掲載されているのでそちらでも十分楽しめます。
貧乏な家庭で育った青年が、生い立ちから
2億円を築き上げるまでの軌跡。ストーリーが面白く、
また株の手法も書かれています。流行のデイトレではなく、
スイング取引というのも良い感じです。巷に出ている、
簡単に儲ける!といった本とは違い、決して楽観的な意見は書かず、
初心者の方にありがちな、甘えを正してくれる本でも有ります。











